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暑い夏を乗り切るために

1107273_1.jpg
工作をします。

電池8本 ということは・・・

1.5V x 8 で、12V ということになります。



1107273_2.jpg
と、いうわけで

2種類の DCプラグ を用意しました。

今回の工作は簡単です。
コレらを結線すれば・・・



1107273_3.jpg
完成です。

途中にスイッチなんかも
付けてみたりしました。

で、左側のプラグを
12Vのバッテリに繋げば・・・



1107273_4.jpg扇風機はブーンと回転。

これで夏の車中泊も
さらにクール♪

停電の時にも使えそう。

てなわけで?今週末にでも
実験してみたいと思っています。

あ、この工作は
改造行為になると思いますので
この記事を見て試してみる方は・・・

くれぐれもご注意を。


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集中整備と同時進行で

1107211_1.jpgテールランプユニットにも手を加えます。

この、BROS のテールランプは
23Wの電球を2個使っています。
電気大食いです。

もう、古い車両だからなのか
発電系が弱っているからなのか
ブレーキレバーを握ると、ヘッドライトが暗くなります・・・

ただでさえ車検の時に
ヘッドライトの試験が鬼門なのに・・・


1107211_2.jpg
てなわけで

ボール紙をハサミでチョキチョキしながら
型紙を作ってみます。

なんとなく出来上がったら・・・



1107211_3.jpg
今度はパソコンを使って、図面にします。

で、コレを印刷して・・・



1107211_4.jpg
カッターナイフで切り抜いたら・・・



1107211_5.jpg
現物合わせをしてみます。

テールランプユニットのケースに
接触する部分もなさそうなので・・・



1107211_6.jpg
彫刻機を使って
ABS樹脂の板から切り出すと・・・



1107211_7.jpgこんなのが出来上がりました。

この板は、外からは見えない部分なので
今回はバリを落とす位で、塗装や磨きなどの
仕上げ作業は、特に行いません。

上手く行くかは定かではありませんが・・・

続きはまた、雨の日か猛暑の日にでも。


計画停電

1103181_1.jpg予定通り行われています。

我が家は オール電化住宅 なので
停電中にできる事は、少し制限されます。
でも、水道は使えているので、厚着をしていれば
2~3時間の停電くらい、なんでもないです。

停電中は、LEDのランタンで明かりを確保し
緊急地震速報 などの情報をキャッチするために
電池で動く携帯用のラジオを使っていました。

ただ、ラジオで音声を聞いているだけでは
瞬時に判断できる情報の量が少ないですし、
鉄道の運行情報や停電情報などもわかりにくいので
ワンセグテレビ放送 の受信を試してみることにしました。

しかし、以前から判っていたことなのですが
我が家では ワンセグ放送 を受信する事ができません・・・


1103181_2.jpgというわけで

地上デジタルテレビ放送 の試験放送が始まった
数年前に購入した、小型アンテナ を復活させました。

現在は、ケーブルテレビ局が
地デジ放送の配信をしてくれているので
我が家での役目を終え、物置の片隅で
眠らせていたものです。

この 小型UHFアンテナ から、同軸ケーブルを・・・



1103181_3.jpg
家の中に引き込みました。

でも、このままでは端子の形状が違うので
ワンセグ受信機 に、直接繋ぐ事はできません。



1103181_4.jpg
と、いうわけで

みの虫クリップ を繋いだビニール線と
アンテナ からの 同軸ケーブル を繋ぐための
F型プッシュプラグ を用意しました。

そして・・・



1103181_5.jpg
F型プッシュプラグ のカバーを開き
同軸ケーブル の芯線に繋がる、ネジの部分に
みの虫クリップ が繋がったビニール線を接続します。

で、カバーを閉じると・・・



1103181_6.jpg
こんな感じになります。

これで
接続用アダプタ の作成は完了です。

次は、この 接続用アダプタ を・・・



1103181_7.jpg同軸ケーブル に接続します。

ここでは オス - オス型 の
延長用アダプタ を使って接続していますが
ご家庭の屋根に 地デジ用のアンテナ がある場合は
屋内の壁にある アンテナ端子 に繋げば、
同様に使用する事が可能だと思います。

ただ、BSやCS用のアンテナ と混合されている場合は
パラボラアンテナ などに供給するための電気が
壁にある アンテナ端子 にも流れている可能性があります。
ショート させると、火災などの事故に繋がる恐れもあるので
地デジ用アンテナ との、一対一の接続でない場合は、
必ず電気屋さんに相談してから、接続を行ってください。


1103181_8.jpgと、いうわけで

地デジ用のアンテナ と繋がった みの虫クリップ を
ワンセグ受信機 の ロッドアンテナ に
繋いでみると・・・



1103181_9.jpg
それまでは受信できなかった
ワンセグ放送 を、受信する事が出来ました。

どの チャンネル も
安定して視聴する事ができます。

そして、スマートフォンでも・・・



1103181_a.jpg同様に受信する事ができました。

ちなみに、我が家の壁の アンテナ端子 には
ケーブルテレビ局から配信されている
地上デジタル放送 が流れています。

が、停電の時は配信もストップするようで
壁の端子からの受信は、我が家では出来ませんでした。

というわけで、ここ数日の停電の間は
この方法で、ワンセグ放送 を視聴していたのですが・・・



1103181_b.jpgワンセグ放送 は、地デジ放送 よりも
さらに遅れが生じている事がわかりました。

ウチの ワンセグ受信機 では
アナログ放送 と比べると、約4秒の遅延があります。

ちなみに、地デジテレビ と アナログ放送 を比べてみると
約2秒、地デジテレビ の方が遅れていました。

緊急地震速報 を受信したときに
停電で電気が消えている暗い部屋では
この4秒の遅れが・・・

と、いうわけで、映像とはズレが生じてしまいますが
音声は 携帯ラジオ で、アナログ放送 を聞くことにしました。


今回の工作も、
皆さんには、あまり役には立たないかもしれませんが
小さい画面で、たとえ遅れていると分かっていても、
映像と文字があるだけで、安心感が少し増すと、僕は感じました。
なので、家に居るときの停電中には、毎回使えるように、
電気が使えるうちに受信機を充電して、待機させています。

これからも、何か自分に出来ることや
少しでも役に立つような方法を考えて、配信していこうと思います。


排水栓ホースは

1103012_1.jpg
カッターナイフで適当な長さに切断し
Y字継手 を使って接続しました。

で、このホースを・・・



1103012_2.jpg
ABSの板材から切り出した
丸いプレート の穴に差し込み・・・



1103012_3.jpg
ホースの末端に
エンドキャップを付けました。

で、塩ビの継手に取り付けると・・・



1103012_4.jpg
こんな感じに。

今回は養生テープで固定しましたが
上手く使えた場合には、両面テープか
接着剤を使って固定するつもりです。

そんなわけで、とりあえずコレで完成。

場所を移動して・・・



1103012_5.jpg
寝台車のリアシートへ。

黒くて丸い出張りは
リアヒーターの吹き出し口です。

てなわけで?

ココに・・・



1103012_6.jpg
塩ビの継手部分を装着。

ホースの部分は・・・



1103012_7.jpg
フロアに出しておきます。

で、リアヒーターのスイッチを入れれば
当然ながら? ホースから温風が出てきます。

しばらく繋いでおいても、ホースが熱で
フニャフニャになったりする事はないようなので・・・

て、キッチンでは、お湯を流す事もありますから
温風程度でフニャフニャになった困りますね。

てなわけで
これにて、確認OK。


1103012_8.jpg早速、スキーブーツを温めましょう♪

スキー場までクルマで移動している間に
冷たくカチカチになっていたスキーブーツも
コレを使えばホッカホカ

前回、山形で泊まったお宿は、
駅前にあるビジネスホテルだったので、
当然の事ながらスキー用の乾燥室はなく、
毎朝、冷えて硬くなったブーツを履くのに一苦労・・・

そんな時、ヒーターのダクトを見て
ふと、思いついたので、試しに作ってみました。

妻には思いっきり笑われましたが。。。なはは。

5分くらい暖めただけでも、履きやすさと快適さが違うので
これからは、必須アイテムになりそうです。


ふとひらめいたので

1102241_1.jpg
流し台用の排水栓ホースと
塩ビの継手 を使って、工作をしてみます。

が、これだけでは
部品が足りないので・・・


1102241_2.jpg
まずは、パソコンで設計。

で、終わったら・・・



1102241_3.jpg
彫刻機を使って、ABSの端材から
丸いプレートを削り出します。

彫刻機への入力が終わったら
待つこと30分・・・



1102241_4.jpg
すると、こんなのが出来ました。

で、この出来立てホヤホヤな丸いプレートを
塩ビの継手に仮組みしてみると・・・



1102241_5.jpg
こんな感じになりました。
設計どおりで、なかなかイイ具合です。

丸い穴は、後から追加で開けるのは大変なので
とりあえず4つ開けておきましたが・・・



1102241_6.jpg
今回は2個しか使わないので
残りの2つは養生テープで塞いでおきました。

まずは、試作ということで。

つづく。


春スキーで

1012151_1.jpg曲げてしまった ストック を買い換えました。

はい、スキー用の ストック です。
最近では、リーズナブルなタイプの物でも
カーボン製なのですね・・・

あまりの軽さに、軽くカルサーショック。
いやいや、カルチャーショックです。。。
驚きました。なはは。

僕は昨シーズン、スキーを再開するまでは
身長より40cmくらい長い板を使っていたので
ストックも、長めの物を使っていました。
ちょうど、脇の下の高さくらいの。

でも、妻は身長と同じくらいの長さの板を使うので
ストックも今まで通り、肘の高さくらいの物が良いようです。

が、ちょうどいい長さの物が
なかなか売っていなかったので・・・


1012151_2.jpg少し長めのものを購入して
昔ながらの方法で?カットすることにしました。

てなわけで、まずはグリップを外したいのですが
接着剤でガッチリ固定してあるようで・・・

腕パワー全開にしても、外れませんでした。。。

なのでグリップの部分を
お湯に漬けて、しばらく放置してみました。


1012151_3.jpg
で、グリップがイイ具合に温まった頃に
根元の部分にビニールチューブを巻いて・・・



1012151_4.jpg
プライヤーで、ひと捻り。

すると・・・



1012151_5.jpg

するっとグリップが外れました。なはは。

で、ポールの部分に付着していた接着剤を
脱脂洗浄剤(ブレーキパーツクリーナー)を使って
拭い取ると・・・



1012151_6.jpg
おお、ホントにカーボンでした。

当たり前ですが・・・。

そんなわけで、このポール部分を・・・



1012151_7.jpg
数センチ切るわけです。

が・・・



1012151_8.jpg
いきなり切るのは怖かったので
試しに、使わない部分を切ってみました。

カーボン製のストックを切断すると
切れ目がササクレてしまうという話を
スキーショップの店員さんから聞いていたので
マスキングテープという名の保護テープを巻いて
バンドソー で切ってみると・・・



1012151_9.jpg
拍子抜けするくらい
あっさりと切れてしまいました。

カーボンを切ったのは初めてでしたけれど
この感じなら、糸鋸でも切れたかも。

そんなわけで・・・



1012151_a.jpg
本番です。

が、コチラもアッサリと
我ながら?上手く切れました。

心配していた
ササクレもない模様。



1012151_b.jpg
だったのですが

念のため、100円ショップで買った
ゼリー状 の 瞬間接着剤 で
切断面を固めておきました。

そして外したグリップは・・・



1012151_c.jpg
ボンド GPクリアーで
固定しました。

で、待つこと数分。

接着剤が固まった頃・・・



1012151_d.jpg
ネジでグリップを装着。

肝心な長さも
上手い具合だったようで
一安心。

これにて・・・



1012151_e.jpg
妻のセットは完成しました。

そんなわけで?

次は僕のセットを♪

ちなみに・・・



1012151_f.jpg
曲がってしまった ストック は
そのまま捨ててしまうと、粗大ゴミに
なってしまいそうだったので・・・

分解分別して、ポールの部分は
バンドソーで切断して、捨てました。

・・・長い間、お世話になりました!



ご依頼されておりました

1006172_1.jpg
部品を製作しました。

この部品は・・・



1006172_2.jpg
CVK30 という キャブレター に・・・



1006172_3.jpg
PWK という キャブレター用の
ファンネル を取り付けるためのアダプタ です。



1006172_4.jpg
出来るだけ段差が少なくなるように
微妙なテーパー角を付けて・・・



1006172_5.jpg
ギリギリまで追い込んでみました。

自分の キャブレター ならば
ボディ も削りたくなってしまいますが・・・

やはり、そういう訳にはいきません。

競技などに使う場合は
レギュレーション違反になるような
こともありますから。

実際、どんな車両に使うのかは
僕は知らないのですが・・・

喜んでいただけたようで、良かったです♪

ご依頼、ありがとうございました。

ちと、バタバタしています…

1003291_1.jpg
が、空いた時間を使って
少しずつ、設計をしています。

あ、ラジコンの部品です。

とあるソフトを使って
この図面を出力すると・・・



1003291_2.jpg
こういう パス が出来ます。

赤い線は
エンドミル が動く予定の
軌跡?です。

で、勝手に削ってくれちゃうマシン に
この パス を出力すると・・・



1003291_3.jpg
カリカリと切削が始まります。

あとは・・・

マシン が停まるのを待つだけ。

と言っても
思ったように削れていない時は
緊急停止ボタンを押さなければなりません。

そしてたまに
熱で素材が溶ける時もあるので・・・
やはり、横で見ていないとなりません。

が・・・


1003291_4.jpg
今回は大丈夫でした。

今のところ
イメージ通りに削れています。

が、先を急ぐと失敗するので・・・

今日はこの辺で。


フィルターという名の

1003051_1.jpg
スポンジ を手に入れました。

意外と売っていなくて
ホームセンタを4軒ハシゴして
ようやく買う事ができました。

てなわけで
この スポンジ に・・・



1003051_2.jpg
前回作った
透明なテープを貼り
ハサミでカットすると・・・



1003051_3.jpg
こんな感じに。

これを ゴーグル に貼り付けます。

接着剤も用意したのですが・・・



1003051_4.jpg
まずは、失敗が許される?
2mmの 両面テープ でトライ。

ハサミでチョキチョキしながら・・・



1003051_5.jpg
ゴーグルに貼ります。

太い部分には・・・



1003051_6.jpg
太い 両面テープ で。

そしていよいよ・・・



1003051_7.jpg
スポンジ の出番です。

これを慎重に・・・

いや、適当に貼ると・・・



1003051_8.jpg
こうなりました。

細い割りには
粘着力が強い 両面テープ だったので
貼り付き具合もイイ感じ。

てなわけで・・・



1003051_9.jpg
両サイドと
下側も貼り付けて・・・



1003051_a.jpg
レンズにも貼り付けて
組み立てれば・・・

おお・・・



1003051_b.jpg
新品のように復活。

思っていたよりも
イイ感じに直りました。

写真を見て気が付いた
レンズの所の 両面テープ が
曲がっているのが気になりますが・・・

とりあえず今回は
これで使ってみよう。

もう、時間がないし。。。


10年ぶりに

1002261_1.jpg
押入れから引っぱり出してきたゴーグルは
スポンジに穴が・・・

指で軽く触れただけでも
ボロボロと崩壊してしまいます。。。

新しいのを買うか・・・

と、調べてみたのですが
ダブルレンズのゴーグルは
軽く1万円オーバー・・・


1002261_2.jpgてなわけで
全部剥がして張り替えることに。

ボロボロのスポンジですから
剥がすのは簡単でした。



1002261_3.jpg
で、残った糊?は・・・



1002261_4.jpg
ドライヤーで暖めてやると
キレイに剥がれました。

そんなわけで・・・



1002261_5.jpg
キレイサッパリ。

上の、青い霜降り肉 みたいな方は
顔に当たる部分のスポンジもダメでした。。。

ちなみに・・・



1002261_6.jpg
これが、曇り知らずの ダブルレンズ です。
実は、モトクロス用なのですが・・・

カタチは同じなので、構わず使います。

でも、本当は・・・



1002261_7.jpg
この穴を塞ぐために
薄いスポンジが貼ってありました。

が、こちらも
水で洗っていたら崩壊しました。。。とほほ。

なので、ついでに作ります。

まずは・・・



1002261_8.jpg
ゴーグル に
マスキングテープ を貼り・・・



1002261_9.jpg
型紙を作りました。

で、この上に・・・



1002261_a.jpg
半透明な下敷きを置き
その上から、透明なテープ を貼り
マジック で トレース します。

で、その作業を繰り返すと・・・



1002261_b.jpg
こんな感じに。

これで、ゴーグル一個分に必要な
スポンジのサイズがわかりました。

てなわけで・・・

ホームセンターへGO!



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