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SUZUKI GSV-R

スズキのブースの展示車両は
#1 アルスター スズキのGSX-R1000
トロイコーサー選手のマシンです。
市販車を改造して行われる
スーパーバイク世界選手権の
チャンピオンマシンです。

そしてもう一台は
#21 チーム リズラ スズキ MotoGP の GSV-R
ジョンホプキンス選手のマシンです。
こちらは、レース専用に開発された車両で行われる
MotoGP(ロードレース世界選手権)に参戦しているマシンです。


FI2621863_1E.jpg

RIZLAカラーのGSV-Rは
はじめて見ましたが、とても綺麗なブルーです。

フロントブレーキマスターシリンダは
ブレンボの削りだしラジアルポンプで
レバーは可到式が付いています。

スロットルケーブルは引き側のみの一本です。
キャブレター車と違って、インジェクション車は
張り付きがないでしょうから、ケーブルは
一本で良いということでしょうか。

下のほうに見える銀色の筒は
オーリンズのステアリングダンパーです。


FI2621863_2E.jpg

メーターは、でかい液晶パネルです。
色々な情報が表示されるのでしょう。

左ハンドルにもスイッチが幾つか付いています。
ピットロード速度制限用の速度リミッターや
レース中にセッティング変更が出来るような
何かのスイッチだと思われます。





FI2621863_3E.jpg

エキゾーストマフラーはヨシムラのチタン製です。
綺麗な焼きが入っています。

ステーやガード類はカーボンが多用されています。

ブレーキディスクやスプロケットの
肉抜き(軽量化)が凄いです。





FI2621863_4E.jpg

リアブレーキのマスターシリンダも
ブレンボの削り出し一体タイプです。
はじめて見ました。

ブレーキペダルはマグネシウムっぽいです。

ブレーキホースのほかに
もう一本、何かが繋がっています。
リアブレーキのセンサーなのか
ブレーキの制御用なのかは不明です。

と、こんな車両も間近に見られたりします。

このマシンは、またがって写真を撮れる
レーシングマシン撮影会に使っていたようです。

が、帰ってから気がついたので・・・ざんねん。

- 追記 -

秋吉耕佑選手が来月行われる MotoGP 日本グランプリ
RIZLA SUZUKI の GSV-R でワイルドカード参戦するようです!

FI2621863_5E.jpg

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nouvelleMASAさん
そうなのですよ。しかも跨れたりしちゃいます。
レース車はホントに美しいです。
見ているだけで色々と勉強になりますよ。
謎のパーツも多いですけどね・・・。(笑)
nouvelleMASAさんもサーキットへ!ぜひ!!

お、おぉ~^^
こんなにアップで見れるんですね。
やっぱりレース車は独特の美しさがありますね。
無駄な物が付いてないし戦うために生まれた。みたいな。。。

rit@さん
確かにこの形状は・・・ですよね。
実はこのマフラー、二本出しです。
シートカウルの下にもう一本出口があります。
で、焼き色も凄いですが・・・音も凄いです。(笑)

ヨシムラの文字が焼きで入ってるの凄いですね。
しかし、マフラー形状も独特・・・
これは流行らないような気がします(笑)
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