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初代スカイライン

といっても、まだ日産自動車ではなく
後に日産が吸収合併したプリンス自動車工業の前身
富士精密工業という会社から発売されたスカイラインです。

NISSAN MOTORSPORTS EXIBITION 2007 で
展示されていたこのクルマは、1957年に発売されたモデルで
キャッチコピーは プリンス スカイライン だったそうです。


FI2622077_1E.jpg

で、このスカイラインは
デラックスグレードタイプ なので
型式は ALSID-1 になります。

1,484cc の 直列4気筒 OHVエンジン(GA30)を搭載し
最大トルクは 10.75kgm、最高出力は クラス最高の 60ps で
最高速度は 125km/h 。サスペンションもスポーツタイプを採用した
最先端なクルマだったそうです。


FI2622077_2E.jpg

僕がこのクルマを見るのは
今回が初めてだと思うのですが
後ろに尖った特徴的なテールランプや
丸みを帯びたトランクが、なんとなくアメリカをイメージさせます。

いま見ても、かなり格好良いクルマと思うのですが
こんな格好のクルマは、もう創られることはないのでしょうね。
残念ですが。

ちなみに、発売当時のお値段は、120万円。
ブルーバードは60万円程だったそうなので
かなり高級なクルマだったようです。


FI2622077_3E.jpg

で、こちらはチョロQなのですが・・・

1962年に発売された
スカイライン スポーツ というクルマです。

なんとなく箱型スカイラインをイメージさせる
4灯式のヘッドライトや、フラットなボンネット
グリルのデザインが、ALSID-1 とはずいぶんと違いますが
2代目スカイラインは、1967年に発売されたそうなので
こちらも、初代スカイラインに分類されます。

型式は BLRA-3 で
エンジンは、1,862cc の 直列4気筒 OHV (GB4)を搭載し
最大トルクは 15.6kgm、最高出力は94psだったそうです。


FI2622077_4E.jpg

このクルマは、国産車としては初めて
イタリアのデザイナー ジョバンニ ミケロッティ氏と
アレマーノ社の職人の手で製作された
ハンドメイドボディを採用したクルマだそうです。

ちなみに、当時のお値段は
更にもう一台ブルーバードが買える、185万円。
これは、クラウンの2倍に相当する価格だったそうです。

しかも生産台数は、なんと世界中で60台のみ。
今は一体幾らするのかってのは・・・

怖くて調べられませんね。


FI2622077_5E.jpg

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sbeel1965さん
お!お父さんが2代目に乗られていましたか!!
すごい!僕は今回初めて見ました。たぶん2代目も。
僕の記憶にあるスカイラインは、おそらく3代目からです。
で、青い54B も見てきましたので、こちらも後ほど記事にしたいと思います!!

ジュンジュンさん
カッコイイですよね!このクルマ!!
て、僕も初めて見たのですが・・・。(笑)
GT-R は確かにカッコイイですが、他のスカイラインもいいですよね。
で、もうちょっとしたら GT-R も登場させますので・・・待っててください!

親父が二代目スカイライン(S50)に乗っていました。
54Aや54Bではなく1500だったですけど、「羊のかわを被ったオオカミ」と同じ型のものです。
昔、私は乗り物酔いがひどくて、いつも親父の隣で、三角窓に顔を付けていましたよ(^^)

おぉ~初代スカイライン!
カッコイイですね~(^^)v
スカイラインは好きなのですが、GT-R1本だったので、他の型には興味がありませんでした(^^;)
今度 他のスカイラインも見てみようと思います(--;)
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