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春スキーで

1012151_1.jpg曲げてしまった ストック を買い換えました。

はい、スキー用の ストック です。
最近では、リーズナブルなタイプの物でも
カーボン製なのですね・・・

あまりの軽さに、軽くカルサーショック。
いやいや、カルチャーショックです。。。
驚きました。なはは。

僕は昨シーズン、スキーを再開するまでは
身長より40cmくらい長い板を使っていたので
ストックも、長めの物を使っていました。
ちょうど、脇の下の高さくらいの。

でも、妻は身長と同じくらいの長さの板を使うので
ストックも今まで通り、肘の高さくらいの物が良いようです。

が、ちょうどいい長さの物が
なかなか売っていなかったので・・・


1012151_2.jpg少し長めのものを購入して
昔ながらの方法で?カットすることにしました。

てなわけで、まずはグリップを外したいのですが
接着剤でガッチリ固定してあるようで・・・

腕パワー全開にしても、外れませんでした。。。

なのでグリップの部分を
お湯に漬けて、しばらく放置してみました。


1012151_3.jpg
で、グリップがイイ具合に温まった頃に
根元の部分にビニールチューブを巻いて・・・



1012151_4.jpg
プライヤーで、ひと捻り。

すると・・・



1012151_5.jpg

するっとグリップが外れました。なはは。

で、ポールの部分に付着していた接着剤を
脱脂洗浄剤(ブレーキパーツクリーナー)を使って
拭い取ると・・・



1012151_6.jpg
おお、ホントにカーボンでした。

当たり前ですが・・・。

そんなわけで、このポール部分を・・・



1012151_7.jpg
数センチ切るわけです。

が・・・



1012151_8.jpg
いきなり切るのは怖かったので
試しに、使わない部分を切ってみました。

カーボン製のストックを切断すると
切れ目がササクレてしまうという話を
スキーショップの店員さんから聞いていたので
マスキングテープという名の保護テープを巻いて
バンドソー で切ってみると・・・



1012151_9.jpg
拍子抜けするくらい
あっさりと切れてしまいました。

カーボンを切ったのは初めてでしたけれど
この感じなら、糸鋸でも切れたかも。

そんなわけで・・・



1012151_a.jpg
本番です。

が、コチラもアッサリと
我ながら?上手く切れました。

心配していた
ササクレもない模様。



1012151_b.jpg
だったのですが

念のため、100円ショップで買った
ゼリー状 の 瞬間接着剤 で
切断面を固めておきました。

そして外したグリップは・・・



1012151_c.jpg
ボンド GPクリアーで
固定しました。

で、待つこと数分。

接着剤が固まった頃・・・



1012151_d.jpg
ネジでグリップを装着。

肝心な長さも
上手い具合だったようで
一安心。

これにて・・・



1012151_e.jpg
妻のセットは完成しました。

そんなわけで?

次は僕のセットを♪

ちなみに・・・



1012151_f.jpg
曲がってしまった ストック は
そのまま捨ててしまうと、粗大ゴミに
なってしまいそうだったので・・・

分解分別して、ポールの部分は
バンドソーで切断して、捨てました。

・・・長い間、お世話になりました!



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非公開コメント

ん?

TOMOさん
ダジャレ 言ってたのって・・・ダレじゃ?(←お前じゃ 苦)

てか、いろいろと褒めすぎですって!
もう、カメも木に登っちゃうかも?!わはは。

あ、石原良純さん
ウチにも助けに来て欲しいな~(笑)

No title

ダジャレ(?)も工作もいつもながら鮮やかですね!
そしてホントにナンでも自分でやってしまうトコロに尊敬です!

kamezoサンにはタウンページなんていらないんでしょうね~。(笑)

プロの職人技?

I.Z.さん
とか、プロのスキーヤーの考えって・・・
褒めすぎですよ!なはは。

バンドソーや接着剤、マスキングテープも
コレのためではなく、たまたま?趣味で揃えてあっただけですから!
て、いつか、工作のプロになれたら、それは嬉しいのですけどね。

ちなみに、グリップをお湯に漬けていた容器は
缶ビールを保温するための、アウトドアなアイテムです♪
あ、もちろんコーラの缶も保温できちゃいますよ!(笑)

もしスキーをやってみたくなったら、ぜひ、一緒に行ってみましょう♪
あ、雪山で車中泊はしませんから、ご安心を?!わはは。

プロの職人技?

適切な長さのモノがないときに、長めのモノを買って切ればいいと考えるのは、プロのスキーヤーの考えですよね。

で、実際に買ってきて、お湯に漬けて接着剤をほぐしたり、マスキングテープで保護してバンドソーなんてプロ用の道具を使ったりすることもプロの職人の考え方。

で、それよりなにより、それらの作業が手際良くきれいにこなされて、次に自分のセットの作業もやろうなどというところ、こりゃまったくプロの職人さんの世界ですね。
まるで既製品のようにきれいに仕上がっているあたりも、kamezoさん、断然プロの職人さんですよ。

すごいなぁ、そういうのできないなぁ。
…あ、ボクは、スキーそのもの滑ったことなかったっけ。
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